横浜市立大学産婦人科および産学連携に携わる先生方をお迎えし、当社の取り組み紹介とスタジオ見学を実施いたしました

2026年1月15日(木)、横浜市立大学 産婦人科および産学連携に携わる先生方をお迎えし、当社の取り組みのご紹介ならびに 「maemo atomo studio 江坂」 の見学を実施しました。
当日は、maemo atomoが目指す社会課題の解決や、産前産後期の女性を支えるためのサービス設計、現場での運動指導の様子などをご紹介し、医療・研究・民間ヘルスケア企業の連携のあり方について活発な意見交換を行いました。
~ ご来訪いただいた先生方 ~
● 宮城 悦子 先生(横浜市立大学附属病院 産婦人科 部長/横浜市立大学 副学長)
● 小林 雄祐 先生(横浜市立大学 YCU共創イノベーションセンター 副センター長・講師)
● 徳増 有治 先生(横浜市立大学 共創イノベーションセンター 特任教授 / maemo atomo 顧問)
■ 医療現場からの示唆と期待
宮城先生からは、子宮脱をはじめとする骨盤底機能障害の課題について触れていただき、「早期に介入することで、予防や重症化を避ける関わりが非常に重要。ぜひその役割を担ってほしい」とコメントをいただきました。
また、小林先生からは、「一人で運動に取り組むことに不安を感じる方も多い中で、医療者の関与のもとで実施でき、必要に応じて病院につなげられる環境は非常に意義がある。ぜひ、より多くの方に知ってもらいたい」とコメントをいただきました。
■ スタジオ見学・体験を通じて
実際にピラティスの体験や実施中の見学を通して、エクササイズ中の声掛けが工夫されており、参加者が安心して身体を動かせる雰囲気であることや、産前産後という時期特有の身体において、普段使われにくい筋肉を意識的に使うことの重要性などについて高い評価をいただきました。
産前産後期における適切な運動指導の必要性を、改めて共有する機会となりました

(前列左から、小林 雄祐 先生、宮城 悦子 先生、徳増 有治 先生)
スタジオを見学いただいた後は、現在、堺市立病院機構 理事長であり、前大阪大学大学院医学系研究科 産科学婦人科学講座 教授を務められた木村正先生との意見交換会にも参加させていただきました。
今後もmaemo atomoでは、医療・研究機関との産学連携を大切にしながら、産前産後をはじめとするライフステージに寄り添うヘルスケアの実現を目指し、社会課題の解決に取り組んでまいります。
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